会場データレポート
更新日: 2026-11-01
特徴・予想のコツ・アクセスをデータで解説
宮島は最大4mを超える全国有数の干満差を持ち、満潮時と干潮時で水面のうねり・潮流の向きが逆転するため、同じ日のレースでもコース有利不利が大きく入れ替わる水面です。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|
221 | 18 | 18 | 13 | 12 | 10 |
320 | 31 | 21 | 21 | 20 | 20 |
46 | 40 | 43 | 31 | 31 | 30 |
512 | 51 | 51 | 52 | 42 | 40 |
64 | 61 | 61 | 60 | 60 | 50 |
最大4mを超える干満差で、満潮時は追い潮でイン有利、干潮時は向い潮でアウト有利になりやすい。時間帯ごとの潮を必ず確認したい。
1マークは内側に約15m振れており江戸川に次ぐ大きさ。インコースは流れ旋回になりやすい。
スタートが揃いにくい水面。展示航走のスタート取りも参考にしたい。
干潮時は防波堤が防風壁の役割を果たし静水面に。満潮時とのギャップが大きい。